そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール (ソフトバンク新書 66)
|
| 価格: | ¥ 735 1500円以上は送料無料 詳細 |
| ポイント: | 7pt |
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #56956 / 本
- 発売日: 2008-02-16
- 版型: 新書
- 176 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「知らなかった」では済まされない法律の話
Web2.0時代の著作権や特許権は、もはや専門家やビジネスの現場だけの問題ではない! ブログでの何気ない記事投稿が、誰かの権利を侵しているかもしれない。「知財立国」を標榜する日本にあって、最低限知っておきたい知的財産権のイロハをQ&A形式で解説。
レビュー
出版社からのコメント
誰もが、情報を発信し構築していくWeb2.0時代。情報を発信するということは、即、誰もが著作権者になり得ることを意味する。その一方で、進化するIT機器により、誰もが簡単に情報を複製することもできるようになった。
果たしてあなたは、日々更新するブログの中で、オリジナルのコンテンツを発信しているのか、はたまた他人の著作権を侵害しているのか?
ブログに限らず、情報技術の進展に伴い、著作権・意匠権・商標権・特許権などの知的財産権の枠組みは、大きく変わりつつある。本書では、一般の人にとっても「ひとごと」ではなくなった知的財産権のイロハについて、身近な例を参考に、Q&A形式でわかりやすく説明する。「料理の盛り付けは著作物か?」「セカンドライフ内の土地や建物は、現実世界とリンクするのか?」「SNS上のアイデアを個人名義で特許申請できるか?」などなど、この時代ならではの質問も満載で、明日からのビジネスにも役立つ知財の基本を解説。
著者について
●前岨 博(まえそ ひろし)
東京丸の内・春木法律事務所 弁護士。
平成10年早稲田大学第一文学部卒業。平成14年弁護士登録(第二東京弁護士会)。企業法務全般のほか、コンテンツ・ビジネスやエンターテインメント・ビジネスなど知的財産権を利用した新しいビジネスへのリーガル・アドバイスを行う。主な著書に『実務入門 基本からよくわかる知的財産権』(JMAM)など。
●早坂昌彦(はやさか まさひこ)
株式会社ディー・エル・イー 海外事業部長。 平成7年慶應義塾大学経済学部卒業。経済産業省に入省し、その後マンチェスタービジネススクール(MBA)、IBMビジネスコンサルティングサービスを経て、映像コンテンツビジネスのベンチャー企業であるディー・エル・イーに参画。知的財産権を利用したビジネスの事業戦略、海外展開、経営管理の仕組み構築などを強みとしている。
●石塚秀俊(いしづか ひでとし)
(株)AQUASTONE 代表取締役。平成4年東京工業大学大学院修了。伊藤忠商事(株)入社、子会社の最年少社長を経験後、外資系コンサル会社のシニアマネージャー、中古車流通会社・事業部長等を歴任。平成18年コンサルとデザインの融合を目指し(株)AQUSTONE設立。各種コンセプト提案等実績多数。
カスタマーレビュー
Q&A形式の知財入門
他のレビューにも書かれている通り、タイトルだけ見るとブログやSNSで情報発信時の著作権のルール等がメインのようですが、実際の内容は、Q&A形式をとった著作権、特許等をはじめとする知財入門といった内容です。
個人的には目新しい話があったわけでもないのですが、新入社員の人が知財一般について概要つかむには実例もまじえてあったいいかもしれません。ちょっと、質問がわざとらしいのが難といえば難ですが。
タイトルと内容が一致していないかな
個人ブロガーとしては、もっと著作権や肖像権などについて突っ込んだ部分を知りたかった。
ネット上で商売をしている、商売をしようとしている人・法人向けには知的財産に関する内容がまとめっておりそれなりの内容かもしれません。
私は個人の視点で読みましたのでちょっと不満ですね。
知財ルールの入門本
小生もブログをやるので、題名につられて手に取ってしまったのだが、内容の大半は知財問題一般のQ&Aが続く。
悪くはないのだが、一般ブロガーにとっては参考になる程度の話の羅列だ。
むしろ、ネットで個人事業的な生活をしているような方が読むといいのではないかと思った。



